2016年09月20日

Android版「OneDrive」がv4.4にアップデート、アプリ内でOfficeドキュメントのプレビューが可能に


Microsoft のクラウドストレージサービス「OneDrive」の Android アプリが v4.4 にアップデートされました。Microsoft によると、今回のアップデートでは OneDrive 上で Office ドキュメントのプレビューが可能になったほか、OneDrive 内から Office 365 の利用登録を行うと Office の全機能が利用できるようになるそうです。Office ドキュメントのプレビュー機能は、OneDrive で選択した Word / Excel / PowerPoint のドキュメントを専用のプレビュー画面で表示するというものです。画面上の Word / Excel / PowerPoint アプリをタップすると該当アプリで編集することができます。しかし、実際のところ上記の新機能は前回バージョン v4.3 で追加されているので、v4.4 で追加された新機能は無いといえます。

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2016年09月12日

Microsoft、Windows 10のデフォルトブラウザEdgeにWebVRサポートを追加することを発表

MicrosoftがWindows 10のデフォルトウェブブラウザであるMicrosoft EdgeにWebVRサポートを追加するプランを発表した。

microsoft-edge WebVR

WebVRは現在Mozilla、Google、とその他の会社が開発している、ウェブからダイレクトにVRコンテンツをスムーズに見ることができるドラフトウェブスペックだ。

これでEdgeはChrome、Firefox、OperaとすでにWebVRをデフォルトパーツとしようとしているブラウザグループに加わることとなる。

3Dコンテンツをウェブ上で展開しているSketchfabなどはすでにWebVRサポートがついており、クリック一つでVRシーンが視聴できる。

WebVRはWebGLの改良版で、3DコンテンツをウェブブラウザでレンダリングのためのAPIサポートがついている。

MicrosoftのInternet Explorerはそのパフォーマンスとウェブの標準互換性が他のブラウザに劣っているという点で評判が悪かった。

FirefoxやChromeなどの最近のブラウザはパフォーマンスや革新性に重点をおいており、Internet Explorerはマーケットの競争に負け、これらのブラウザに大きなリードを許してしまった

EdgeはこのInternet Explorerの改良版であり、これまでの不評点を見直し、ウェブのスタンダードサポート、簡単さ、パフォーマンスを重視している。

今回のWebVRサポートもその一環で、競争社と同じように最先端技術を取り入れマーケットでの生き残りを図っていると考えられている。

これでメジャーなブラウザとしてWebVRの標準搭載化を予定してないのはAppleのSafariのみとなった。

EdgeはXbox Oneに搭載されているブラウザでもある。
もしXboxバージョンのEdgeにもWebVRの標準装備が可能になればMicrosoft初のWebVRサポートがついたコンソールとなる。

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2016年09月06日

「Evernote for Windows」がストアに登場、提供終了の「Evernote Touch」を置き換え

「Evernote for Windows」が“Microsoft ストア”から入手できるように(編集部にてWindows 10 Anniversary Update適用環境およびInsider Previewの環境で確認)
「Evernote for Windows」が“Microsoft ストア”から入手できるように(編集部にてWindows 10 Anniversary Update適用環境およびInsider Previewの環境で確認)
「Evernote for Windows」が“Microsoft ストア”から入手できるように(編集部にてWindows 10 Anniversary Update適用環境およびInsider Previewの環境で確認)

 “Evernote”のWindows デスクトップ向けクライアントソフト「Evernote for Windows」が、“Microsoft ストア”から入手できるようになった。編集部にてWindows 10(バージョン1607)で確認している。

 これはWindows ストアアプリ版クライアント「Evernote Touch」のサポート終了に伴う措置。同ソフトがインストールされている環境では「ストア」アプリの更新機能で自動的に「Evernote Touch」から「Evernote for Windows」へ更新され、シームレスに移行できるようになっている。

 なお、「Evernote Touch」から「Evernote for Windows」への移行が自動で行われるのは「Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)」が適用された環境のみとなっているので注意。「Windows 10 Anniversary Update」ではデスクトップアプリの“ユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)”移行を支援するツール「Desktop App Converter」がサポートされているが、今回のアプリ移行にはこの技術が利用されているようだ。

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