2017年02月28日

Windows 10、年内に2度目のアプデがくる?

Windows 10、年内に2度目のアプデがくる?
あら、これは一体……

今春にもやってくる「Creators Update」など、着々と機能が改善されるWindows 10。その評判はなかなか上々ですが、ars TechnicaによればMicrosoft(マイクロソフト)はさらに、2回目の年内アップデートを予定しているかもしれないんです。

Windows 10、年内に2度目のアプデがくる? 1

コードネーム「Redstone 3」に相当するこのアップデートは、オーストラリアで開催された「Microsoft Ignite」のスライドから明らかになりました。正確なアップデート時期は明かされていないものの、Creators Updateの下に「Second Update in 2017 Timing TBO」と書かれているのがわかりますね。Creators Updateのリリース時期を考えると、11月頃に登場する見通しです。

Redstone 3の詳細はまだ不明なのですが、Microsoftは現在新OSデザインとなる「Project Neon」を設計していると噂されています。流出した画像(記事のトップ画像)を見ると、より直線を活かしたフラットなデザイン、なおかつ透明表現が利用されていることがわかります。悪くない…むしろカッコイイんじゃないでしょうか? Redstone 3にはこの新デザインが採用される可能性もありそうです。

まだまだ謎の多いWindows 10の将来のアップデートですが、さらなる使い勝手の向上に期待したいですね。

Windows 10 プロダクトキー購入  


Posted by keygoodjp at 16:39Comments(0)

2017年02月21日

「NuAns NEO Reloaded」はデザインはママでAndroid 7に!

Windows 10 MobileからAndroidへ!
あのNuAns NEOがReloadedとなって登場!

 アクセサリーメーカーのトリニティが昨年発売したWindows 10 Mobile搭載SIMフリースマホ「NuAns Neo」。Windows 10との連携やContinuumに対応しているなど、大きな話題になった。そして今年春、ついに新型が発売される。


 新型はOSにAndroid 7を採用。再びWindows 10 Mobileかと思われたが、トリニティ代表の星川氏によると「NuAns NEO」を購入したいと思っている人の95%がAndroidを求めていた」と、Android 7搭載の理由を語った。もともとNuAns NEOは映画「マトリックス」を意識した名前のため、この新型は「NuAns NEO Reloaded」と名付けられた。


トリニティ代表取締役社長 星川哲視氏薄さ競争からの脱却、と言ったあとにこのジョークが飛び出し、記者の笑いを誘った

名前は映画マトリックスにちなんで「NuAns NEO Reloaded」すでに完成されていたデザインはそのまま踏襲


Windows 10 Mobile搭載だった前モデルに比べて、大幅にスペックが向上した
 デザインはほぼそのままで、NuAns NEOのバックパネルを引き続き使うことができる。本体のスペックはかなりバージョンアップされた。ボディーサイズが変わらないままディスプレーは5型HDから5.2型(1080×1920ドット)とサイズアップし、CPUはSnapdragon 617(1.5GHz、オクタコア)からSnapdragon 625(2.0GHz、オクタコア)、メモリーは3GB、内蔵ストレージ32GB、外部ストレージはmicroSDXC(1TB)に対応。


3大キャリアの電波にも対応価格は税込で4万9800円。前モデルが税別で3万9800円だったので、値上げは実質6000円ほど、と星川氏
 カメラはソニー製を採用し、リアカメラが1300万画素(F値2.0)、フロントカメラが800万画素(F値2.4)で28mmの広角レンズと、セルフィーだけでなくグルーフィーにも活躍しそうだ。

 さらに、防塵・防滴、指紋認証、おサイフケータイにも対応で、ディスプレーには曲面でも割れづらい「Dragon Trail」を採用、ネットワークも3キャリアの主要バンドに加え、auのVoLTEに対応するなど、海外メーカーのSIMフリースマホと比べると日本人が使いやすくなっている。

 予約は今日から開始で、発売は5月を予定。価格は4万9800円(税込)で、基本的にはバックパネルなしだが、トリニティのサイトで予約をすると、背面パネル上下1セットかフリップケース(どちらもデザインはランダム)が特典でもらえる。

 発表会でさっそく触ってきたので、フォトレポートをお届けしよう。 



持ってみると、見た目も重量もほとんど前モデルと変わらない。Reloadedの重量は現在未発表


ここがデザイン的に前モデルと違う部分。前モデルは上下がツルツル、今回はザラザラ


両サイドもとくに変更点はなし。ハードキーの数もレイアウトも同じ

インカメラは画素数が800万画素になり、広角で明るいレンズになったこれが指紋センサー。ロック解除がラクでセキュリティ面も安心


今回もバックパネルを上下で変えられるので、アクセサリーの幅が広がる。また前モデルのバックパネルも流用可能

カメラはソニー製で象面位相差オートフォーカスにより、ピントが合うのが速い防滴対応ということでSIMカードとmicroSDXCのスロットはゴムで保護されるようになった

ICカードを挟めるスペースは健在左は昨年リリースされたストーン素材。右は今回新しく加わるパンチスウェード。スウェードにパンチ加工を加えることで滑りにくくなるとのこと

こちらも新素材のデニム。実際のデニムを使っているので色落ちなども楽しめるという右側も新素材のコルク。柔らかさと質感はコルクならでは  


Posted by keygoodjp at 15:14Comments(0)

2017年02月14日

延長サポート終了を控える「Office 2007」および「Windows Vista」の速やかな移行を

2017年10月10日(日本時間)にマイクロソフト社が提供しているオフィスソフト「Office 2007」の延長サポートが終了します。また、2017年4月11日(日本時間)にはOS「Windows Vista」の延長サポートも終了します。
 サポート終了後は、新たな脆弱性が発見されても更新プログラムが提供されません。ソフトウェアの使用を継続していると、「PC の乗っ取り」「機密情報の漏洩」「業務停止」といった円滑な事業継続を損なうリスクが発生する可能性があります。
 事業継続のため、企業など組織の管理者、および一般利用者はリスクを認識し、後継システムへの速やかな移行が求められます。
いまだ発見される「Office 2007」「Windows Vista」の脆弱性

 IPAが運営する脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」(*1)には、「Office 2007」の脆弱性対策情報が2006年から2016年までの間に127件登録されています。また、「Windows Vista」は1,032件登録されています。実際、発売から10年以上経過しても脆弱性が発見されており、その件数も減少しているとは言えません(図1)。脆弱性はソフトウェアに必ず潜在しているもので、脆弱性が完全に無くなるということはまずありえません。そのため、延長サポート終了後であっても引き続き脆弱性が発見される懸念があります。


図1. 「Office 2007」、「Windows Vista」の脆弱性対策情報のJVN iPedia 登録件数推移(2006年~2016年)

ソフトウェアのライフサイクルを意識した計画的な運用を

 企業など組織の管理者、および一般利用者は、使用しているソフトウェアのライフサイクルを常に念頭におき、安全な運用の維持を心掛ける必要があります。
 サポート終了後、直ちに被害に遭うとは限りませんが、サポート終了製品を使い続けることのリスクを認識し、いますぐにでも移行計画を立案して予算の策定・確保をする必要があります。
 企業など組織の管理者、および一般利用者は、ソフトウェアのライフサイクルを予め見越してセキュリティ対策を実施してください。
表1 各バージョンのサポート期間(2017年2月現在)
製品延長サポート終了日
Windows Vista2017 年 4 月 11 日
Windows 72020 年 1 月 14 日
Windows 8/8.12023 年 1 月 10 日
Windows 102025 年 10 月 14 日

製品延長サポート終了日
Office 20072017 年 10 月 10 日
Office 20102020 年 10 月 13 日
Office 20132023 年 4 月 11 日
Office 20162025 年 10 月 14 日

なお、マイクロソフト社でも延長サポート終了に伴うセキュリティ上のリスクや移行相談窓口のページを公開していますので、あわせてご確認ください。  


Posted by keygoodjp at 15:31Comments(0)

2017年02月07日

ソースネクスト、Microsoft Officeそっくりで3,980円の「Thinkfree office NEO」

ソースネクスト株式会社は、Microsoft Office 2016と高い互換性を持ち、操作性も似せたオフィススイート「Thinkfree office NEO」を発売した。税別価格は3,980円。対応OSはWindows 7/8.1/10。

 ワードプロセッサ「Word」、表計算ソフト「Cell」、プレゼンテーションソフト「Show」からなるMicrosoft Office互換ソフト。リボンUIを持つなど、似たような見た目が特徴となっている。

 PDFファイルを編集する機能を備えているほか、68カテゴリ/1,200種類以上のクリップアート、ファイルパスワードの対応、無料オンラインサービス「Netffice24」との連携機能なども搭載する。


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Posted by keygoodjp at 16:25Comments(0)