2016年12月19日

Microsoftのうそつき!!!!!

Microsoftのうそつき!!!!!
オークションサイトを含めた通販サイトで良く見かける、未開封OEM品、出品する方もだけれど購入する方も分かっていて購入しているのだろうか と思ってしまいます。
個人的には、勝手に使ってくれと思うのですが、これを質問サイトで大丈夫でしょうかなんて聞いている人が居るんですね。
多分少し後ろめたい気持ちで聞いているんだと思うのですが、この手のやつって限りなく黒に近いグレーか真っ黒です。
それを理解して使うか・・・当然ライセンス違反なので法的な措置に対しても対応するという覚悟が有れば、それが嫌なら正規ライセンスをそれなりの金額で購入すれば良いだけの話しです。
クラッキングの技術については、本当にイタチごっことでも言えば良いのでしょうか、凡そリリース予定のものがβ版であるとかRTMと言われリリースされた時点には某かの方法が公開されています。
又、正規品が開発者に配布されるとそれがそっくりファイル共有サイトやデータベース化されたリソースからダウンロードを可能にしているサイトも存在しています。
Windows 8.1(開発コードBlue)も数ヶ月の内にRTM版がリリースされますから、必ずこの手の情報が公開される筈です。
最近見つけたサイトでは、http://www.technize.net/office-2010-language-packs/では、Office 2010の全言語パッケージ公開されています。
ファイル名から類推すると、MSDNで公開されたものがそのままの状態でフリーでダウンロード可能なようです。
つまり、ファイル共有サイトから、ボリュームライセンス版のOffice 2011 for Macの英語版をインストールしてしまえば上記サイトから日本語の言語パッケージをDLしてインストールすれば日本語になってしまいます。
Adobeクラッキング対策も含めCreative Cloundといって、クラウドサービスに転換していくようですが多分MSも同じ方向に向かうと言うかOffice365では既に導入されており更にその傾向が強くなる事は間違いの無い事でしょう。
それならば、そのシステムを逆手に取ったクラッキングが見いだされると思うので暫くは様子見をしたいと思います。
Windows server 2012 R2 価格
・隣国で起こったサーバー障害についてなぜこんな事が連鎖的に発生したかを考えてみると、時限爆弾的にウイルスが悪さをしたと思うのですがこんな事は可能なのかと考えてみますと、これが結構簡単に行えるようです。
かの国ではサーバーも含め、基本システムのクラッキングが横行しているようで、インストールディスクにクラッキングソフトまで含まれて配布されたり流通しているようです。
Windowsのクラッキング方法としては、a) Loader系のクラッキングソフトb) キーマネージメントサービスを独自に構築する(b)についてはWindowsファイヤーウオール側で設定完結してしまうので、これ自体が脅威とはならないと思います。
(a)については、認証システムをマスクするのでアップデートを行う為にアクセスするサーバーも別アドレスに誘導されてしまう可能性も考えられます。
当然この方式ですが、機能を停止させるのでその為のプログラムが必要になります。
又、このプログラムに何らかのウイルスが仕掛けられている可能性も否定できません。
昨年後半に動作確認したクラックソフトに、標準状態での画面表示はかの国のもので英語への表示切替が可能になっていました。
動作させた瞬間ウイルス対策ソフトから警告が発せられ、調べてみるとトロイウイルスでした。
除去しても数日するとまだどこかに隠れているようです。
多分、アップデートを行うサーバーが独自サーバーへとリンクされているのかと思います。
このような状態ですから、この手のソフトを使った時には情報が抜かれる可能性は否定できませんし外部からのアクセスや機能を妨害するような障害を受ける事は確かと思われます。
まあ、怪しきものには手を出さないという事なんでしょうね。
ウイルスに関連する事を1つ2週間前にAVASTのアップデートを行った時に、ウイルスの脅威が見つかったインターネットプロバイダのリストが表示されていましたが、なんと so-net がリストの一番上に載っているではありませんか、それだけウイルスの温床になっているのか単なるガセネタなのか。
www.keygoodjp.com



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