2016年09月06日

「Evernote for Windows」がストアに登場、提供終了の「Evernote Touch」を置き換え

「Evernote for Windows」が“Microsoft ストア”から入手できるように(編集部にてWindows 10 Anniversary Update適用環境およびInsider Previewの環境で確認)
「Evernote for Windows」が“Microsoft ストア”から入手できるように(編集部にてWindows 10 Anniversary Update適用環境およびInsider Previewの環境で確認)
「Evernote for Windows」が“Microsoft ストア”から入手できるように(編集部にてWindows 10 Anniversary Update適用環境およびInsider Previewの環境で確認)

 “Evernote”のWindows デスクトップ向けクライアントソフト「Evernote for Windows」が、“Microsoft ストア”から入手できるようになった。編集部にてWindows 10(バージョン1607)で確認している。

 これはWindows ストアアプリ版クライアント「Evernote Touch」のサポート終了に伴う措置。同ソフトがインストールされている環境では「ストア」アプリの更新機能で自動的に「Evernote Touch」から「Evernote for Windows」へ更新され、シームレスに移行できるようになっている。

 なお、「Evernote Touch」から「Evernote for Windows」への移行が自動で行われるのは「Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)」が適用された環境のみとなっているので注意。「Windows 10 Anniversary Update」ではデスクトップアプリの“ユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)”移行を支援するツール「Desktop App Converter」がサポートされているが、今回のアプリ移行にはこの技術が利用されているようだ。

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